停止して測定するレーダーの測定値に信憑性に疑問があるのであれば、動きながら測定する白バイや覆面パトカーにその測定値の信憑性はさらに怪しいことになります。現実に警察官はかなりテキトウな測定方法で摘発を実施しています。
追尾する形でのスピード違反の検挙では追う側のパトカーや白バイは以下の用件を満たしていないといけません。
「測定対象車両と同じスピード、同じ車間距離を保って200m以上走行すること」
現実的にはこの条件は満たされることはほとんどないといって良いでしょう。だいたいにおいて、警察の車両が対象の車両を追い上げる時点で測定値を出すのです。これでは、測定値の信憑性はさらになくなってしまいます。